"灰色の脳細胞" エルキュール・ポワロさんの作品を集めています。
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負け犬
2006年 11月 11日 (土) | 編集
名探偵ポワロ[完全版]Vol.20別にタイトルが気になって、感想UPが遅くなった訳ではないのよ(汗)
愛するベルギーのコレクション所持者が、あんな俗物でポワロさんも
ガッカリでしたね。あんな気取った自画像を飾る人は、私も嫌かなぁ^^;
ドイツとの開戦が迫っている時代背景も良く出てましたが、戦争は化学を
飛躍的に進歩させ、経済的にも効果があるという見解には、全く同感です。
(もちろん、戦争を肯定する訳ではありませんが)
「会社で働く事には向いてないんですよ」 って、私も言ってみたいわ・・・。
いつになく?大尉が気を利かせ、貴重な情報をポワロさんに提供してたのは嬉しかったですね。
ミス・レモンの催眠術も成功して、役に立ったし。(ポワロさんには効かないでしょう^^)
あとはジャップ警部ですが、スコットランド・ヤードの建物が映ったけど、彼は出て来ず残念。
別の事件を追ってたのかな・・・ところで、この兄妹という設定は、ちょっとそそられますね(何を?)
てっきり恋人かと思ってたんだけど・・・って、そのお兄さんは田中秀幸さんじゃないですか。
もうそれだけで、怪しげな行動も許せるってもんです(ぉぃ) 現に悪い人でも無かったしね。
あと見所は、風のように車を飛ばす大尉の隣で、「そこ右ぃ?、ハイそう?」 とか、
「おおっと、こりゃまいったな」 とか、地図をはためかせながら、必死にナビするポワロさんかな。
(何でも、この場面のセリフは、日本語版のみだとか。熊倉さん声ってば、可愛すぎ
あんな所に路駐していいのかしら?なんて、変な所も気になっちゃったかも。
最後のオチは、ありがちなパターンかな・・・それにしても恐るべし、ミス・レモンですね^^
[ お気に入り度: ★★

名探偵ポワロ [完全版] Vol.20 / The Underdog
原作邦訳: 「負け犬」 - 『クリスマス・プディングの冒険』 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 他
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