"灰色の脳細胞" エルキュール・ポワロさんの作品を集めています。
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クラブのキング
2006年 11月 20日 (月) | 編集
名探偵ポワロ[完全版]Vol.5原作は(うろ覚えですが)あまり好きではなかった記憶があるのですが、
ドラマ鑑賞後は、何だか穏やかな気持ちになってました。作品的には
小粒?で、結局、"迷宮入り" となった事件でしたが、こういう展開も
好きですね、ポワロさんの優しさというか、心意気が心地よくて。
テーマは 「家族」 かな。ポワロさんも 「家族万歳」 と言ってましたね。
トニー君でしたっけ、お姉さん想いの弟も(個人的に)良いですねぇ。
ところでポワロさん、映画はあんまり興味なさそうな発言してましたが、
確かベルギーの映画にはお詳しいんでしたっけ^^? 撮影中に 「お静かに」 と言われ、
「アッ」 と(いう感じで)口を押さえる、ポワロさんの仕種と表情が可愛かったです。
で、レギュラー陣ですが、今回のヘイスティングズは、本当に脇役でしたね、
せっかくモダンアートについて演説?してるのに、なんだか独り語りになってたしw
でもポワロさん、最後に大尉には真相を明かしてるのよね、パートナーだし当然だろうけど、
ちょっと嬉しいかも。あと大尉は結構、交友関係が広いなぁ、なんて変な所で感心しました。
そして、やっぱり見当違いの捜査をしているジャップ警部でしたが^^、私的に久しぶりに
彼が出てくる作品を観たので、何だか嬉しかったです。お馴染みメンバーが出てこない、
最近の作品も嫌いじゃないけど、やっぱり大尉や警部やミス・レモンが登場してくれる、
この頃の作品は楽しいです。
[ お気に入り度: ★★

名探偵ポワロ [完全版] Vol.5 / The King of Clubs
原作邦訳: 「クラブのキング」 - 『教会で死んだ男』 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 他
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