"灰色の脳細胞" エルキュール・ポワロさんの作品を集めています。
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邪悪の家
2006年 08月 22日 (火) | 編集
これは大尉が出てるけど、大好きな作品。
実は私は、ハヤカワミステリ文庫ではなく、
新潮文庫の 「エンド・ハウス殺人事件」 で読んだのだが、
新潮文庫版では、翻訳(中村妙子)に特徴があった。
というのも、ポワロさんがとっても丁寧な口調で、
さらに大尉はポワロさんに敬意を表して会話してる。
ちょっと他人行儀すぎるきらいが無くはないけど、
海外ドラマの吹替え版では、2人ともちょうどこんな口調だし、
私は吹替えの方が気に入ってるので、これで良いのかな?
(短編集のように、大尉はポワロさんとタメ口をきいちゃ駄目だと思うのよ。)
ちなみに犯人は途中で分かったけど、タイトル通りのまがまがしい家の雰囲気が、
底面でずっと流れてて、とっても印象に残る作品となった。
[ お気に入り度: ★★★★★

Peril at End House (1932)
海外ドラマ: 『エンドハウスの怪事件』 (名探偵ポワロ [完全版] Vol.6
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Comment
この記事へのコメント
TBしようと思ったんですが
出来なかったんで、コメントの方で失礼します。(もし万が一、複数TBになっていたら削除願います。今見たところ、大丈夫のようですが)
ポワロはもうどれを読んだか分からなくなっているのですが、これは確実に読んでいない、と手に取りました。
私は犯人が分かりませんでした。
名探偵も、事件が起きなければ解決できないという、悲しさがありますね。
2006/ 09/ 21 (木) 01: 05: 57 | URL | arlequin # [ 編集 ]
TBすみませんでした
arlequinさん、こんばんは。
お越し頂きありがとうございました、またコメントもありがとうございます。
TB出来なかったようで申し訳ありませんでした。
(何でだろう…最近少しFC2ブログ自体、重い気もするんだけど)
もしお手数で無ければ、申し訳ありませんが、再度試して下さると有難いです。
(複数TBになったら、削除致しますので)

仰る通り、見えない犯罪を阻止するのがベストでしょうが、一番難しいでしょうね。
それも叶わず、結局最後まで降り回されっぱなしのポワロさんでしたが。

あと事後報告となり済みませんが、勝手ながら、
arlequinさんのサイトを 「お気に入りブログ」 に入れさせて頂きました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

よろしければ、またいらして下さい。お待ちしております。
2006/ 09/ 21 (木) 21: 26: 26 | URL | きまぐれ猫 # [ 編集 ]
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