"灰色の脳細胞" エルキュール・ポワロさんの作品を集めています。
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ポアロ登場
2006年 09月 26日 (火) | 編集
ポアロ登場ポワロさん初の短編集で、タイトル通りの記念すべき作品なのでしょうね。
私は、その内の幾つかは、新潮文庫の 「クリスティ短編集一・二」 で
既に読んでたのですが、何となくポワロさんと大尉が語って、
少し事件が動いて、また二人の語りで終わるって感じで、
(これまた訳の抵抗か;) 当時は、あんまり印象に残らなかったですね。
(似たタイトルの 「パーカー・パイン登場」 の方が、私は面白かったかも。)
収録数は14あるのですが、まぁ強いて気になった話を挙げるとしたら、
「エジプト墳墓の謎」 「チョコレートの箱」 「ヴェールをかけた女」
「マースドン荘の悲劇」 「安アパート事件」 「首相誘拐事件」・・・あれ、結構あるな^^;
そんな訳で、クリスティは、短編より長編の方が断然好きだったんですが、
海外ドラマ観た後で、この本を再度読み返すと・・・
あのドラマって、ちゃんと筋は通して作ってあるんだなーと感心しました(ぉぃ)
(ちなみに、収録作品は、全て海外ドラマ化されてますね。)
素晴らしく楽しい出来にしてくれたドラマのおかげ?で、☆が1つ増えたかも、です^^

Poirot Investegates (1924)
[ お気に入り度: ★★★
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Comment
この記事へのコメント
こんばんは!
「ポアロ登場」ですか。
僕も読みましたよ。
クリスティーは、ほぼ読みました。
読んでいない作品は、戯曲集かな。
僕の好きな作品は、「そして誰もいなくなった」かな。
2006/ 09/ 26 (火) 23: 22: 07 | URL | 桜子 # [ 編集 ]
またのご来訪ありがとうございます。
桜子さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
クリスティーは、ほぼ読まれたとの事で、すごいですね!
私は、実を言うとポワロ物も全て読んだ訳では無くて・・・
(このままでは感想を書けない本もあるので、どうしようかとは思ってるんですが(汗))
私も 「そして誰もいなくなった」 は最初に読んで、
そして今でも(今まで読んだ)クリスティーの中では、一番好きな作品です。
ぜひとも、感想を書いてみたく思っています。

桜子さんのおススメの本も教えて下さると嬉しいです。
またいらして下さい、お待ちしております。
2006/ 09/ 27 (水) 18: 14: 48 | URL | きまぐれ猫 # [ 編集 ]
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