"灰色の脳細胞" エルキュール・ポワロさんの作品を集めています。
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エンドハウスの怪事件
2006年 08月 24日 (木) | 編集
海外ドラマ版は、十分に満足出来る作品がほとんどだけど、
これも、この原作が好きな自分も楽しめた内容だった。
原作での大尉の病気は無く、霊媒師の役も務めず、
思いつきのお手柄は、ミス・レモンと共有するけれど、
降霊会ではポワロさんの意を解して(るはず)、素早く行動してるし、
下着を漁る!ポワロさんを咎める初心な面も、ちゃんと出てた。
(その後で、手紙を夢中でちゃっかり盗み読みしてるしw)
キャスト陣も雰囲気掴んでて、
ニックの妖精さもフレディーの妖艶さも良く出てたと思う。というのも、
2005年にNHKで放送された「アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル」では、
慣れない女優さんを声優に使ったせいで、もう泣きそうなくらい悲しい作品になっていたので…
やっぱり映像化する時には、ファンの気持ちも考えて、大切にしてほしいと思う。
[ お気に入り度: ★★★★

名探偵ポワロ [完全版] Vol.6 / Peril at End House
原作邦訳: 『邪悪の家』 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 他
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