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"灰色の脳細胞" エルキュール・ポワロさんの作品を集めています。
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ジョニー・ウェイバリー誘拐事件
2006年 10月 29日 (日) | 編集
名探偵ポワロ[完全版]Vol.2原作より少しアレンジされてる?そうですが、
未読な自分が正直に白状すると、犯人は分かりませんでした。
事件の展開的には、面白かったと思います。後味は良くないけどね・・・
ポワロさんvs警部の頭脳合戦も観られましたが、勝敗は言わずもがな^^
それにしても大尉ってば、大事な時に役に立たないなぁ(ぉぃ)。
いくら顔を汚して頑張ったって駄目よ、ほらポワロさん、すっかり車嫌いに
なっちゃったじゃない。足を痛めちゃって可哀想でしたよ、結構怒ってたし。
(でも顔の汚れを指摘したポワロさんの足元を、大尉が見つめるシーンは、お互い可愛かった)
そうそう、警部も(ポワロさんにも言われてましたが)、ちょっと情けなさすぎるのでは・・・
「おいおい、子供放ったらかしでいいんかい」 と、私でも思わずツッコんでしまいましたよ。
あと、あの胸のブローチを着けてないポワロさんも観られましたが、ちょっと珍しかったですね。
そして必見は、ウェイバリー邸に戻る時の歌。(私はそれを観たさに完全版をレンタルしたのよ)
3人と2人と1人と犬1匹牧場で草刈り?♪と、スーシェさんも熊倉さんも必死でしたね^^
大尉とポワロさんってば、ビールでハイになってたのかな?(飲酒運転じゃないのかしら・・・?)
ちなみに、私はこの作品を観るまで、当時のイギリスでは誘拐事件が珍しかったとは、
全く知りませんでした。いや?、また一つ勉強になったなぁ。
[ お気に入り度: ★★★

名探偵ポワロ [完全版] Vol.2 / The Adventure of Johnnie Waverly
原作邦訳: 「ジョニー・ウェイヴァリー誘拐事件」 - 『愛の探偵たち』 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 他
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