FC2ブログ
"灰色の脳細胞" エルキュール・ポワロさんの作品を集めています。
名探偵といっしょに
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリスティ―25 pictures from Agatha Christie’s Mysteries
2006年 09月 28日 (木) | 編集
今日は、ちょっと番外編も。私が持っているクリスティー作品は、
新潮文庫とハヤカワ・ミステリ文庫なのですが、
何気に一番惹かれているのが、創元推理文庫の表紙でして、
それが画集になっているとの事で購入したのが、この一冊です。
「アクロイド」 や 「ABC」 などポワロ物の作品が多いですが、
ミス・マープル物や 「そして誰もいなくなった」 「ねずみとり」
「検察側の証人」 など、代表作の表紙も収録され(25作収録)、
巻末には、それぞれの作品のミニ解説もあります。
ひらいたかこさんの、この何とも言えない、ミステリアスな絵に惹かれるんですよね。
その作品の特徴を不気味?に捉えているというか・・・ちょっとゾクゾクします。
中でも気に入ってるのが、画集の表紙の 「オリエント急行の殺人」 と以下の作品の絵です。
ゴルフ場の殺人
← 私の苦手な(^^;)ゴルフ場です。
  こういう影絵っぽい絵って大好きなんです。色合いも本当に綺麗で・・・
  2人の女性を追いかけるヘイスティングズが印象的ですね(T_T)
  ところで、この創元推理文庫では、中村能三さんが訳されてるんですね。
  好きな訳者さんなんで、もう一度読んでみようかなぁ・・・
アクロイド殺害事件
← ご存知?のアクロイドです。
  この表紙では切れてますが、右隅にあの人物がいます。
  なるほど・・・と思わせる絵です。陰惨なイメージもバッチリです。

* 東京創元社のアガサ・クリスティーのサイトは こちら
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 名探偵といっしょに all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。