"灰色の脳細胞" エルキュール・ポワロさんの作品を集めています。
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ブラック・コーヒー
2006年 10月 02日 (月) | 編集
ブラック・コーヒー画像がちょっと暗くて恐縮なんですが、
私は小説版は読んでなくて、こちらの戯曲の方を持ってます。
うん、戯曲風のポアロさんも、なかなか楽しめるかも。
(とは言い訳かな?小説の方も読みたいな、とは思ってるんですが;)
クリスティーが初めて自ら書いた戯曲との事ですが、なるほど、
最後のポワロさんと真犯人の対決など、舞台風?に楽しめる感じですね。
謎解き的には、スタイルズに似てるでしょうか。
ジャップ警部も登場するし、ヘイスティングズ大尉も、何だか若々しいです。
(ちょっと頼りないパートナー役になってますが・・・おいおい、"ペットちゃん"って^^;)
追記ですが、小説版は、この戯曲を元に、チャールズ・オズボーンという方が書かれた、
クリスティーにしてクリスティーに非ずな作品、なのですね。知らなかった・・・
また違った感じが楽しめるんでしょうか?
私の好きな中村妙子さんの訳みたいだし、読んでみようかな。

Black Coffee (1930)
[ お気に入り度: ★★★
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Comment
この記事へのコメント
こんばんは。
私も戯曲で読みました。小説版があるのですね。知りませんでしたv-273
戯曲の方は、舞台配置図とかあるし、科白も緊迫感があって楽しめますね。
2006/ 10/ 03 (火) 03: 14: 07 | URL | ワルツ # [ 編集 ]
面白いですね~
ワルツさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
私も少し前に、本屋で小説版の存在を知ったのですが、
それが、他の方が書かれた物だとは、知らなかったんですよ。
その小説版、ちょっと人物像も掘り込まれて描かれてるみたいですし、
どう小説化したのかなーなんて、少し異なる観点で読んでしまいそうです。

戯曲は舞台配置の図も面白いですね、
あぁ、ポワロさんはここにいて、大尉はここにいるのね~なんて確認してました^^
科白も躍動感があって、また違った楽しみ方が出来ますね。読みやすかったですし。

またいらして下さいね。お待ちしております~v-354
2006/ 10/ 03 (火) 18: 19: 13 | URL | きまぐれ猫 # [ 編集 ]
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