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"灰色の脳細胞" エルキュール・ポワロさんの作品を集めています。
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消えた廃坑
2006年 10月 04日 (水) | 編集
名探偵ポワロ[完全版]Vol.7私的には、イマイチでしたね。ちょっと退屈したかも。
最初に観た時は、名探偵とその助手も、
ずーっと 「フーフー」 とゲームをやってたように感じられたし。
チャイナタウンの怪しげな雰囲気や漂うアヘンの煙も、何だか気だるくて。
"警察の最新のやり方" (無線捜査というのかな?)に張り切る警部、
ゲームの立場も逆転して、やっぱりポワロさんには敵わない大尉とか、
勝手に勘違いして機嫌を損ね、結局、大尉に飲み物を注がせるポワロさん、
最後の 「これは何を隠そう」 の旅券の正体が実は・・・とかが、印象的だったかな。
レスター氏の嘘がばれるのが、何気に大尉のお手柄(というか、ホテルの従業員か?)
というのは、嬉しかったかも。あと、細かい点から犯罪を見抜く所は、さすがでしたし、
原作にもあった、あの残高への拘りも、ポワロさんらしかったですけどね。
(それにしても銀行側は大変でしょうね、こんなお客さんは・・・)
[ お気に入り度: ★★

名探偵ポワロ [完全版] Vol.7 / The Lost Mine
原作邦訳: 「消えた廃坑」 - 『ポアロ登場』 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 他
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