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"灰色の脳細胞" エルキュール・ポワロさんの作品を集めています。
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エッジウェア卿の死
2006年 10月 05日 (木) | 編集
名探偵ポワロ[完全版]Vol.29原作がイマイチだったので、正直、ドラマもあまり好きませんでした。
(まぁ、大尉のおノロケが一番の原因だと、自分でも良く分かってますが;)
ポワロさんが、大急ぎで大尉を出迎えに行く→ 再会シーンとか、
警部も交えての食事会とかは、嬉しかったけどね。
(+死体で揃った訳だが・・・) トリック的には 「おぉっ」 なんだけど、
カーロッタが想像よりもオバサンで(まぁ、ジェーンも若くはなかったけど)、
ちょっと変装は無理では?と思えて・・・ましてあんな大胆な事をするんだし。
それと、いつもより、全員に疑いがかかり過ぎたようにも感じましたね。
カーロッタの妹さんは、可愛いかったです。登場シーンなんて、本当に無邪気な笑顔で。
大捕り物のシーンでは、警部頑張れ!と思わず応援。他の巡査もしっかりしろよ。
あと、嬉しかったのは、解決のきっかけを大尉の言葉にしてくれた事と、
あのエンディングかな、ほのぼのしました。う?ん、やっぱり皆、優しいなぁ。
大尉も良かったね、これで愛する(うぅっ)奥さんにも、顔向けが出来るってもんです。
で、個人的に悲しかったのは、大尉の左手薬指に光る指輪と、
大尉が老眼鏡?をかけて手紙を読んだ事かなぁ。(ほんとに個人的意見ですな^^;)
ポワロさんの 「守ってあげたかった」 という言葉に、嘘偽りは無かったと思います。
そこで少し余韻が残りましたが・・・今回は、相手が相手でしたね。
[ お気に入り度: ★★★

名探偵ポワロ [完全版] Vol.29 / Lord Edgware Dies
原作邦訳: 『エッジウェア卿の死』 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 他
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