"灰色の脳細胞" エルキュール・ポワロさんの作品を集めています。
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24羽の黒つぐみ
2006年 10月 09日 (月) | 編集
名探偵ポワロ[完全版]Vol.2 ポワロさんと歯医者といえば、「愛国殺人」 です?が、
ここでも 「フガガガガ」 と治療するポワロさんが観られます。
内容は、う?ん、イマイチでしたね、犯人が絞られすぎてしまったし。
最初のヘンリー・ガスコインさんも、ちょっと怪しすぎるでしょう^^;
初めは頑なだった警部でしたが、ポワロさんに 「友情」 と言われると、
相好崩して情報を教えるなんて、イキな所が有りますね。そこが好きさ
ところで大尉は、女性の裸は平気なのかな?結構、凝視してたような・・・。
私的には、うわっと目を逸らして、「す、すいません」 と赤面して欲しかったかも。
(もしそうなら、おぃおぃ、あんたそこまでウブなんかい!と逆にツッコミ入れるくせに^^;)
モデル嬢のお声は、若かりし頃(←失礼ね)の不二子ちゃんでしたが、やっぱり色っぽいなぁ。
あと、公衆トイレに管理人室?のようなお部屋があって、ちょっとビックリ。
あんまりキレイとは言えないトイレだったので、早く外に出て欲しいな、なんて思ったりしました。
最後にクリケットの事で大尉をやりこめる?ポワロさん、得意満面って感じでしたね^^
[ お気に入り度: ★★

そして、これもマザーグースがベースですんで、お馴染み?の音楽と唄をセットで。
なお音楽は SWEET MELODY というサイト 様から、
歌詞と訳は、 「マザーグースのうた」 (谷川俊太郎さん訳)から引用させて頂きました。
下のプレイボタンをクリックください。たぶん、音楽が流れると思います。(音量にご注意)

 <SONG A SONG OF SIX-PENCE >
Sing a song of sixpence,
A pocket full of rye;
Four and twenty blackbirds
Baked in a pie.
p
When the pie was opened,
The birds began to sing;
Was not that a dainty dish,
To set before the king?
p
The king was in his counting-house,
Counting out his money;
The queen was in the parlour,
Eating bread and honey.
p
The maid was in the garden,
Hanging out the clothes,
There came a little blackbird,
And snapped off her nose.
六ペンスの うたをうたおう
ポケットは むぎでいっぱい
二十四わのくろつぐみ
パイにやかれて
p
パイをあけたら
うたいだす ことりたち
おうさまに さしあげる
しゃれた おりょうり?
p
おうさま おくらで
おかねかんじょう
おきさき おへやで
はちみつパンを もぐもぐ
p
じょちゅうは にわで
ほしもの ほしてる
そこへつぐみが やってきて
はなをぱちんと ついばんだ

名探偵ポワロ [完全版] Vol.2 / Four and Twenty Blackbirds
原作邦訳: 「二十四羽の黒つぐみ」 - 『クリスマス・プディングの冒険』 (ハヤカワミステリ文庫) 他
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