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"灰色の脳細胞" エルキュール・ポワロさんの作品を集めています。
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白昼の悪魔
2006年 10月 17日 (火) | 編集
名探偵ポワロ[完全版]Vol.31実はこれ、原作未読なんですよね(汗)
長編のドラマで原作読んでないのは、これが初めてだったので、
いつもと違う角度で楽しめたかも。大尉も警部も登場してくれるしね。
(でも、やっぱりちゃんと原作は読んどきたいなーと思ってしまった・・・)
犯人は何となく分かったというか、完全にネタバレなので伏字にするけど、
犯人の女が代わりに砂場に寝そべってるシーンで、アレーナにしては、
「あれ、体つきがちょっと太いんじゃない・・・?」 とか思ってしまったので^^;
タ、タイプライターの音なんかに騙されなかったもん(汗)
それにしても、体育会系?な殺人でしたねぇ、
(←伏字ここまで)
冒頭の事件も、もちろん後にちゃんと活きてきて、そこは 「おぉ、成程」 と感心したかな。
最初のハプニングには私もビックリ、ミス・レモンも純粋に心配してましたね。
医者の勧めで、海岸のリゾート地へ行く事になり、ご機嫌ナナメなポワロさん。
軽い運動と食事療法を余儀なくされるんですが、淋しい食事に落胆したり、
スチームバスに入って汗をかかされたりする姿には、思わず笑ってしまいました。
(そう言えば、お腹周りが、ふくよかになったような・・・いや、貫禄が出て来られたんですね^^;) 
でも周りの人から色々と聞かされて、結局、殺人事件が発生。静養にはならず終いでした。
あと、海を渡るトラクター?とか、観光地って感じが良く出てましたね、
警部も、ミス・レモンもわざわざ遠方までご苦労様でした。最後は大尉がお気の毒でしたが、
それはお約束という事で(ぉぃ)、皆、集合して笑顔のエンディングは、やっぱり良いですね。
[ お気に入り度: ★★★

名探偵ポワロ [完全版] Vol.31 / Evil Under the Sun
原作邦訳: 『白昼の悪魔』 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 他
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