"灰色の脳細胞" エルキュール・ポワロさんの作品を集めています。
名探偵といっしょに
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スペイン櫃の秘密
2006年 10月 13日 (金) | 編集
名探偵ポワロ[完全版]Vol.15気を取り直して?、我らがポワロさんの感想です。
原作は未読なので、まず 「櫃って何だろう?」 という所から入りました^^;
→ ひつ 【▼櫃】 ふたが上に開く大形の箱。唐櫃(からびつ)・長櫃など。
(三省堂提供「大辞林 第二版」より) おお、なるほど。
美しさは罪?という話でしたね。最後は美男美女で、お似合いだったかも。
犯人は、人相の悪さ(ぉぃ)と頬の・・・で、何となく丸分かり?でしたが、
殺害方法は、思い付かなかったかな。ポワロさんの言う通り、
完璧かつ冷徹で、"ユニーク" だったかも・・・あの殺害シーンは、本当に惨かったです。
こちらも思わず 「うぎゃッ」 と顔を顰めてしまいました。
それにしても、決闘ってスゴイよな?あれで死んじゃう事もあるんだよねぇ。
お笑い?所は、ミス・レモンが休暇で苦しむ大尉と、片手で必死にタイピングする警部かなw
「一世一代の覚悟」 の要求に 「やれやれ」 と愚痴りながらも、結局は従う警部は、男前 でした。
あと、何とか謙虚になろうとするポワロさんの姿も、見所でしょうか。
(世界一の謙虚を目指すって・・・私も大尉と一緒に 「やれやれ」 と思っちゃいますよ^^;)
ところで、最後のポワロさん大ピンチ!(このDVDのジャケットの顔って!)の時に、
大尉ってば、ベッドでぐっすりだったんでしょうかね?
[ お気に入り度: ★★★

名探偵ポワロ [完全版] Vol.15 / The Mystery of the Spanish Chest
原作邦訳: 「スペイン櫃の秘密」 - 『クリスマス・プディングの冒険』 (ハヤカワミステリ文庫) 他
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 名探偵といっしょに all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。