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"灰色の脳細胞" エルキュール・ポワロさんの作品を集めています。
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死との約束
2006年 10月 19日 (木) | 編集
死との約束読んだ当時は正直言うと、そろそろポワロ物に飽きかけていた頃で、
あまり印象に残らなかった作品。たぶん一度しか読んでないと思う。
ただ、"ボイントン" という名前だけは、何か気になってたかも^^;
あと、ジェラール博士が何となくお気に入りだったので、
あの娘と仲良くなっちゃうのかな?と、ヤキモキ?して読んだ記憶がある。
最近、この映像化作品の 「死海殺人事件」 を結構興味深く観られたので、
改めて再読したら、なかなか面白い話だったんですね;
富豪の老人に、(義理だけど)頼りない息子達+しっかりした嫁という、よくある設定でしたが、
旅先という事で、また違った趣が有ったかな。ポワロさんは、エジプトからの帰りですかね?
犯人は、たぶん分からなかったと思う。もちろん、要所に解決のヒントは与えられてるんだけど、
いつもながら、「あぁ、そう言えば」 と後で気が付いたように覚えてるので。
今回の富豪の老人は、特に嫌悪感有りまくりだったので、仕方ないんだろうけど、
死体発見時には、皆にあんな対応されるし、誰にもその死を悲しまれる事ない、
そんな生き方は哀れだな・・・と思いました。

Appointment with Death (1938)
[ お気に入り度: ★★
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