2006年
10月
20日
(金)
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編集
楽しい作品でしたね。事件の展開的にも、面白かったと思いますが、ちょっと強引な気もしました。最後は犯人捕まったから良いものの、
もしあのまま逃げられてたら、どうなってたのかなぁ、と思ったり。
ポワロさんの盗み見・立ち聞きも、さすが名探偵と言った所かなぁ?
殿下はある意味、良いキャラですね。あの "妹" と結構お似合いでは^^
ポワロさんが 「愚か、愚か」 とまくし立てていた時は、
思わず 「ポワロさん、後ろ、後ろ〜」 と言ってしまいました^^
最初のチョコレート店主、味を褒められて本当に嬉しそうでしたね、
私もポワロさんに料理のお墨付きを貰えたら、自信持てるだろうなぁ(まぁ無理だろうけど;)
「ポワロのクリスマス」 と同様、せっかくのクリスマス計画をおじゃんにされるポワロさんですが、
クリスマスの雰囲気は、この作品の方が味わえましたね。子供達も楽しそうで可愛かったです。
結構クセ者?の外務次官と、誠実な感じの美術商君が、何となく気に入りました。
それにしてもポワロさんの寝方って・・・絶対、朝起きてもあのままなんだろうなぁ^^
[ お気に入り度: ★★★ ]
名探偵ポワロ [完全版] Vol.15 / The Theft of the Royal Ruby
原作邦訳: 「クリスマス・プディングの冒険」 - 『クリスマス・プディングの冒険』
(ハヤカワ・ミステリ文庫) 他
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