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"灰色の脳細胞" エルキュール・ポワロさんの作品を集めています。
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西洋の星の盗難事件
2006年 10月 28日 (土) | 編集
名探偵ポワロ [完全版] Vol.10色々楽しいシーンもあって、結構気に入ったかも。
初っ端から地道に捜査活動中の、渋いジャップ警部とは対照的に、
ベルギーの大女優にメロメロのポワロさんが、可愛くて可笑しかったです。
(大尉の 「誰?」 という即答には笑いました、警部も同じ反応だったしw)
執拗に容疑者を追いかける警部の警官魂には、改めて惚れ惚れ
でも、物陰に潜んでいて 「ポワロさん?ジャップですぅ」 と出てくる場面は、
ちょっと笑ってしまいました。(ごめんね警部、必死なのに・・・)
結局、本命の尻尾が掴めなくて、警部には気の毒でしたね。あと、吹替の声優さんですが、
最後に明暗分かれる夫人の声が、特にお気に入りのお二人だったのも嬉しかったです。
女優さんの方のお声は榊原さんでしたが、鑑賞中は確信出来ませんでした。
(だっていつもより、おしとやかな声だったんだもん(ぉぃ))
慰めるポワロさんも辛そうでしたが、彼女には新しい出会いで幸せになって欲しいです。
あのダンナはどう見ても悪人面・・・というか、私的には、大変苦手なお顔立ちでしたし(ぉぃ)
そしてやっぱり、毎度お馴染みの大尉ですね。ちゃっかりサンドウィッチ摘み食いしてるし。
余計な迷探偵っぷりで事件を複雑にするし、格好良くタクシーも拾えないし(ああ、可哀想^^)
まさか最後の最後まで、作り話が頭から離れてなかったとは・・・良いオチでした^^;
[ お気に入り度: ★★★

名探偵ポワロ [完全版] Vol.10 / The Adventure of the Western Star
原作邦訳: 「〈西洋の星〉盗難事件」 - 『ポアロ登場』 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 他
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